赤ちゃんとのスキンシップ
2026年2月3日

はじめての育児、毎日のお世話は喜びの反面、不安や心配が絶えないものです。自分のやっていることが正しいのか、ちゃんとできているかということに不安を覚える方は沢山います。どのように赤ちゃんに触れたらいいかわからないという方もいると思います。

赤ちゃんの肌に触れること。特別な技術は必要なく「触れること」そのものに、とても大きな意味があります。

過去には、触れない育児というものが推奨された時代もあったようです。赤ちゃんが泣いていても簡単に抱いてはいけない、抱き癖がつく、わがままになる、といったような育児法です。

しかし、肌と肌のふれあい、スキンシップは、人間として自然な行為です。
抱っこされたり、いろいろなお世話を受けることで心身ともに欲求を満たされた赤ちゃんは、十分なスキンシップによって得た安心感が、その後自立して生きていくための心の基礎になると考えられています。

難しく考えなくても大丈夫。
上手じゃなくても、抱っこや授乳、オムツを替えたりのお世話が肌のふれあい、スキンシップとなり、赤ちゃんを育てています。

 

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